Etherwaveテルミン用モジュール ESPE01付けました
ミドーリンです。
8月10日の日曜の晩から月曜の朝までかけてEtherwaveテルミン用モジュール ESPE01 というパーツをテルミンに移植する手術をしていました。







解説ビデオ見てると7分くらいで済む内容で
箱あけて、基板はずして、所定の位置にパーツをはんだ付けして
もとに戻して、チューニングするだけ。


まぁ編集入ってるだろうけど、要するにパーツをくっつけるだけだし、30分もあれば余裕でしょ
と思ったのが大間違い。
夕方18時くらいから準備して、
途中晩ごはんの時間を挟み、
全部終わったのが早朝5:30…
10時間超の長きにわたる大手術になってしまいました![]()
特に途中でFBにも泣き言を書いた、あの白いパーツ!



あいつ抜くだけで50分もカリカリカリカリやってたせいで
二日経っても両手の人差し指の先端が痛いです![]()
まぁでもはんだで火傷したり、どっか損傷したりもなく
テルミンも無事に音が鳴ったので大成功でしょう。








このESPE01というパーツは、テルミンの低いオクターブの音色改善、全体的な音色改善と音域の向上、ピッチ幅の均等化ができるアイテムだそうです。
ぶっちゃけ5:30の時点でちょっと試奏したけど眠すぎてよくわからなかった(笑)ピッチ幅は変わったと思う、慣れてなくて弾きづらかったので。
それよりびっくりしたんですが、今まで機能しなかったボリュームノブが急に反応し始めました。えぇ…?(困惑)
たぶんまだチューニングがきちんとできてないと思うので、次の休みにはもう一度調整します。ちゃんとスタンド立ててやらないと。
👇余談


以上、ミドーリン2025夏休みの自由研究でした。
最後に、ESPE01 モジュールを教えてくださった りをこさん、オランダのメーカーから取り寄せて送って下さった加野さん(お二方ともテルミン研究所)ありがとうございました!!
