オレたち転勤族|AIR-G’ FM北海道 80.4出演したミン

2023年6月24日(土)20:00~21:00
FM80.4 AIR-G’で放送の番組「オレたち転勤族」

我々バブーシュカ
出演しました~!!
わーい!\パフパフ~/

それは5月末のある日、バブーシュカメンバーのマリマリの元に、ある一通のメールが届いたのが発端でした。

マリ「これ、ものほん??」

突然のご連絡失礼致します。
札幌のラジオ局AIR-G'FM北海道で
制作スタッフを担当しています◯◯です。
ラジオ出演のご相談がありまして、ご連絡いたしました。


ミド「名乗ってるからモノホンじゃない?え~出よう出よう❗」
マリ「代表1人ってことかな?」
ミド「バブーシュカに依頼が来てるんだからみんなで出られたらいいのにねー」
マリ「ラジオなので沢山の登場人物が出てくるとややこしくなるので、 1人か2人の声がメインになっちゃうそうなんですが… 広いお部屋で録るから人数が多いのは大丈夫みたい」

ということで、なんやかんや半信半疑のまま、イタリアから帰国したばかりで状況が飲み込めてないゼンスキーも一緒にジュヌー&バブ6名全員でAir-G’へ!!


当日夕方。
わ~い、Air-G’だ!!本物のAir-G’だ!
おもむろに看板を撮るミドーリン。
すごい立派なサインだね、さすがAir-G’。反射してるぜ。

みんなも撮る?撮る?じゃあsighさんがAir-G’の「A」ね!!

と、オフィス前でワイワイキャイキャイ騒いでいると、

スタッフさん「あの~…何かご用ですか…?」

ぎゃー!!すみません!!(//∇//)
そりゃそうだ。いや決して怪しい者では…いや怪しい者か!?怪しいのは否定できないッ!!

そんな感じで怪しい6人組はひとまず中に通され、しばし待つ。
はぇ~、きれいなオフィスだなぁ。

そして収録のためのお部屋へ。
スタッフさん「あいにくスタジオが埋まっているので会議室になるんですが」

いえいえ、場所をご提供いただけて助かります。

本来は日本グラモフォン札幌営業所 新人開発部の無頼(ぶらい)さんが中継で取材をするスタイルなのですが、我々なにぶん、生活スタイルも居住地もバラバラゆえに、平日に全員一箇所に集まるのが難しいのですよ。ということで

「Air-G’の会議室に来た!」

マトリョミンの説明をするマミミン・マリマリと、OpenThereminの調整をするミドーリン

ざざっとテルミンの紹介やメンバーの紹介をした後、さあ本番…とその前に
ミド「あの~、これって生放送じゃないんですよね?ということは、もし演奏失敗しても録り直しは…」
スタッフさん「あ!大丈夫ですよ👍」
ミド(そうなんだ…ホッ)

では始まりまーす!!

-無頼さんと須束所長が電話で話す声-

・・・(^o^)

-無頼さんと須束所長が電話で話す声-

・・・あれ・・・?(^_^;)

-無頼さんと須束所長が電話で話す声-

・・・ちょっと待って、めちゃくちゃテンポよく進んでるけど、これノンストップで録るの?マジで?!ラジオパーソナリティーすげぇぇえええやべぇええええ!!!
ってかこれ録り直しとかできる雰囲気じゃないんですけどぉぉおおおおお!?

ブライさん「ね?マミリョミン・マミミン?」(突然の振り)

マミ「・・・そうですミン♪」

( ,,>з<)ブッ`;:゙;`;:、

やばい、コレは笑ってしまうぞ・・・?
いつ吹き出してもおかしくない、笑ってはいけないラジオ収録
はたして我々の出番はいかに・・・!?

👇ラジコで聴いてみてね♪

※ラジコのタイムフリー聴取機能は過去1週間以内に放送された番組を聴くことができます。

なお実際ノンストップ一発録りで終わりました(笑)

収録後はきちんと許可を取って看板の前で撮影させていただきました!
(明かりもつけてくださいました!)

日本グラモフォン札幌営業所の皆様、お世話になりました!

「我々、デビューできますミン!?」😂


関連記事:
je ne sais quoi(ジュヌセクワ)
オレたち転勤族|AIR-G’ FM北海道 80.4出演https://midoridesign.main.jp/je_ne_sais_quoi/2023/06/26/14/04/

新聞に載りました♪

北海道新聞社が週2回(火曜と金曜)、札幌市内の読者を対象に道新朝刊に折り込んでいるさっぽろ10区にバブーシュカが紹介されました❗
これを機にテルミンや私達の活動に興味を持ってくれる方が増えると嬉しいです。

どうしんさん、ありがとうございました(^^)

グラン・マルシェ2023

ライブや音楽イベントではないのですが、マリマリとミドーリンがルピシアのイベント「グラン・マルシェ2023」に遊びに行った記念に、会場のコンベンションセンター隣の公園でマトリョミン弾いてきました。

お茶のルピシアにちなんで「茶摘み」

そしてマトリョミン撮影会(笑)

真剣に撮る人

どこへでも連れて行っていつでも弾けるのがマトリョミンの魅力ですね!お天気の良い日の屋外に連れていくと、こころなしかマトたちも楽しそうです。

オープンテルミンGETしました。

ミドーリンです。Open Theremin V4 GETしました。

Open Thereminは、テルミンのオープン ハードウェアおよびオープンソフトウェアプロジェクトだそうです。

※オープンハードウェア:設計が一般に公開されており、誰もが調べ、改変、頒布、利用でき、その設計を土台としたハードウェアの設計を販売できるもの

つまり誰でも自由に好きなように改変していいですよっていう感じかな。
Open Thereminの存在は結構前から知ってたけど、私は改造とかできないし、自分で組み立てとか、ソフトウェア?なにそれ美味しいの?レベルなので、ずっとスルーしていたんですよね。

そんな折、テルミン研究所の”りをこさん”がOpen Theremin V4が良いらしい!という情報を発信していて、実際に購入し解説する動画をアップされてました。

Open Theremin V4はテルミン生誕の125周年を記念して作られたモデルで、電子工作的な組み立ては不要、届いた状態でそのまま演奏できる小型の電子テルミンです。

テレビのリモコンくらいのサイズで、アンテナは大人の科学Premiumテルミンのそれに似ています。
基板とアンテナだけの簡易セットが€129
基板に3Dプリントされたバックカバーがついて、三脚と電源ケーブルがついたフルセットが€189。
日本円で大体27000円くらい。テルミンとしてはかなり安い方です。

ぶっちゃけ電源はtype-CのUSBだし、三脚も小型のガサいやつなので、どちらも百均で手に入ります。
ただバックカバーだけは、自作するの面倒臭いと思うので、フルセット買うのが安全かと…。
3Dプリンタで作られたものだそうですが意外とちゃんとしてました。最近の3Dプリンタ凄いね。

あ、カバー自作できる人は3Dプリンタ用のデータも配布されてるので、お安く買えますね。さすがオープンウェア。

今となってはスタンダードなEtherwaveも15万に値上がりしてしまったので、ちょっとテルミン興味あるな~って人が気軽に始められない楽器になってしまった感じがあるのですが、3万以下ならビギナー用のアコギと大差ないですね!

そんなわけで、私も先日ようやくお小遣いを貯めてOpen Theremin V4買ってみました!!

最初に音を鳴らして思ったのは「????なんだこれ?????」

どうやらGROUNDと書かれた端子に線付けてアース取らないと駄目らしい。
ということで急遽ボディアースがとれるケーブルをAmazonで発注しつつ、取り急ぎでダイソーで銅線を買って、自作アクセサリー用に買っておいたイヤーフックに巻き付けたものを作りました。

聴くだけだとわかりにくいと思うのですが、弾いてると、アース無しでは音がプルプル小刻みに震えるのでピッチが取りにくく、演奏がぎこちなくなります。
あとこのプルプル振動とノイズをアンプが拾ってしまい、オクターバーのエフェクトが掛かったような、ジャイアンリサイタルみたいな音の原因になっていたのだと思います。

ちゃんとアース取れば楽しく演奏できます(ちなみにこれは銅線アース)。

ちなみに銅線買ったときにちょっと試しに買ってみたダイソーの300円スピーカーに接続してみたのですが、これ、意外といい音してますよね?アンプみたいなパワフルな音はしませんが、クラシカルで好きな音色です。

moogのThereminiでも思ったけど、デジタルのテルミンは操作感はテルミンなんだけど、やっぱりサウンドに深みがないというか、アナログテルミンにある低音の唸り、高音の高揚感が出ないんですよね。奏者ってそういうのが気持ちよくて弾いてる部分、あるじゃないですか。なので、楽器としての物足りなさは正直あります。

ただ、ピアノでもグランドピアノ担いで移動するのはしんどいけど、タッチレスポンスのいいキーボードなら持ち歩きできるし、便利だから使いますよね。
たぶんOpenThereminの使い道ってそういう風に捉えると、すごく便利で良いテルミンだと思います。テルミンとしての使い方に限定すればThereminiよりテルミンらしくて好き。

あとCVついてます。私は使わないけど。ちょっとテルミンを演出に使ってみたい人にもオススメできます!場所取らないしね!!!

ダイソーのタブレットケースに一式入るコンパクトさ!