7/19 PARK JAZZ LIVE2025 GTO 電子楽器・面白楽器のヘンテコ楽団

あらためまして、7月19日の「SAPPORO PARK JAZZ LIVE 2025」STVホールにて、私たちGTO(グリーンタットポゥルオーケストラ)の演奏を観に来てくださった皆さま、本当にありがとうございました!

…実はまだ感情が整理しきれてなくて、余韻を抱えきれずにいます(笑)

GTOはもともと、2022年に奈井江町で開催されたオタマトーンのイベントに出るために結成されたバンドです。

「緑のオタマジャクシ楽団」から名付けました。

合宿をして、学生気分で音楽に没頭したあの時間。

終わらせるのが惜しくて、以来“集まれる時に集まれる人で”活動を続けてきました。

今回のGTOは、ある意味私にとって音楽活動の集大成でした。

オーケストラサッポロ!に参加しているニッチ楽器仲間、100人ウクレレで体験した大人数の音のパワー、花見の即興セッション、オタマの会のゆるさ…。

ところでサッポロ・シティ・ジャズは、日本最大級の都市型ジャズフェスだそうです。

そんなシティジャズの、一般市民が参加できる部門「パークジャズLIVE」

私は2016年ごろからウクレレで参加し、2019年からはテルミンで出演しています。

ジャズと言いながら、ロックもフォークもある自由な雰囲気。うわさでは「ジャズと銘打てば苦情が少ない」なんて話もあるとか(笑)

じつは去年のパークジャズで石田さん目当てに見に行った「Enjuラテンオールスターズ」

いろんな楽器で、大人数で、派手で、ダンサーもいて、みんな仲良く笑顔で楽しそう。

私が目指す「弾く人が楽しい演奏は、聞いた人に楽しさを伝える」の理想的な姿で、とっても印象的でした。

いいな。こういうの、やりたい!

そう思ったのがきっかけで、今回のエントリーにつながりました。

GTOは楽器もジャンルにも縛られず、弾きたい人が弾きたい楽器で、責任を持って演奏を楽しむ、そんなバンドです。

私はメンバーを信頼して、アレンジも進行もすべて任せきり。

まとめ役というより、ただの連絡係でした。

それでも、メンバーひとりひとりが見事に役割を果たしてくれて、私たちは「20人で」あの大きなステージに立つことができました。すごいよ、みんな!

練習はもちろん、ポスターのやりとりで笑ったことも、企画から何もかも全部楽しかった。本番もメイクドラマだったし、打ち上げも盛り上がったね~!!

遠方から参加してくれたメンバー、本当にありがとう。

体調不良で参加できなかったメンバー…でも当日は一緒に音を鳴らしていた気持ちでしたよ。元気になったら、また一緒にやろうね。

そして「来年はぜひ参加したい!」という声もすでに届いています。

それって、私たちの活動が「楽しさ」をお届けできたって事だよね。すごく嬉しい!

また「この指とまれ」って声掛けするので、予定空けておいてください。

最後に。こんなニッチで、ちょっとヘンテコな(でもとても真剣に音楽に向き合っている!!)私たちに、発表の場を提供してくださったサッポロ・シティ・ジャズの懐の深さに、心から感謝を申し上げます。

STVホール最高でした!!!

ありがとうございました!

できれば来年もよろしくお願いします。

#SAPPOROCITYJAZZ2025